2011年03月23日

清水国明からのお願い

清水国明からのお願いです。

 

私たちNPO(非営利活動法人)河口湖自然楽校は、

この度の東日本大震災で被災された家族や傷ついた子どもさんたちを、

富士河口湖町の私たちの施設に招いて、

安心安全な環境で過ごしてもらうことにしました。

 

今私たちに出来ること。

震災学童疎開「生きるチカラ キッズキャンプ」を実施します。


私たちは阪神淡路大震災の復興支援活動の経験から、

最も傷つきやすい子どもたちをまず安全な場所へ、

一日も早く疎開させることが大切であると思っています。


この震災学童疎開「生きるチカラ キッズキャンプ」に

一人でも多くの子どもたちを招くために、

皆様のご支援をお願いします。

 

ご家族や子どもたちが被災地から移動する費用、

食糧、衣類、学用品の調達費用について、

どうか応援してください。


出来るだけ早く、被災した子どもたちに救いの手を差し伸べるために、

どうかどうか、速やかなご支援を心よりお願いします。


【生きるチカラキッズキャンプを支援する義援金及び企業協賛の振込口座】


■山梨中央銀行 小立支店(コダチシテン)

■普通口座:291383

■名義:NPO法人河口湖自然楽校

     (エヌピーオーホウジン カワグチコシゼンガッコウ)


※本プロジェクトの収支概要はホームページ上にて報告させて頂きます。



>>(資料ダウンロード.pdf)

東日本大震災被災者緊急受け入れ決定のお知らせ.pdf


>>(資料ダウンロード.pdf)『”生きるチカラ”キッズキャンプ』

運営マニュアル.pdf


>>(資料ダウンロード.pdf)『”生きるチカラ”キッズキャンプ』

ご支援のお願い.pdf


賛助会員申込書.pdf


>>(資料ダウンロード.pdf)『”生きるチカラ”キッズキャンプ』

救援物資申込書.pdf


>>(資料ダウンロード.pdf)『”生きるチカラ”キッズキャンプ』

ボランティアスタッフ申込書.pdf

 

>>当支援を思い立った経緯は清水国明blogをご覧ください。



 

 
posted by 自然暮らし at 21:03| 山梨 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 新たな取組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝FMラジオで (100名の子供受け入れ、、、)聞いて うれしく思い、、、、何か協力できれば、、、と考えています。

  アトリエマーケットNPOという団体でしたが今は活動をしてませんが、、、、、いてもたってもいられない気持ちです。こちらは奈良県で遠いところですが何か出来たらとおもいます。
Posted by Ricky-永島力也 at 2011年03月24日 00:01
先日ニュースで清水さんの考えを聞き、深く感銘を受けました。
素晴らしい支援活動だと思います。
私もそちらで働きたい思いが強いのですが、色々しがらみがあり現状を抜出せません。
週末だけお手伝いで伺うとご迷惑でしょうか。
ゴミの運搬や清掃員としてでも構いません。
私42歳、妻38歳、子供は居ませんが大好きです。
サッカーを今もやっていて歳のわりに体力はあると思います。
少年サッカーの指導経験もあります。
仕事は建築関係で現場監督をやっています。
専門は給水・排水管工事と空調・換気工事です。
日曜大工もやります。
自慢では無いのですが、小さい時から体育と図工はずっと10でした。多少は役に立てると思います。
何か手伝えれば嬉しいです。
何でも良いです。
お手伝いさせて頂けないでしょうか。
毎週土日手伝いに行けます。
メールか携帯にご連絡頂ければ嬉しいです。
携帯電話 090-7841-4224
宜しくお願い致します。
Posted by 加賀美 忠 at 2011年03月24日 10:58
地震の影響で仕事が中止となり、今週から無駄に時間を過ごしています。、裏方其の他なんでも構いませんのでお手伝いさせていただけないでしょうか。宜しくお願い致します。
Posted by 原地 司 at 2011年03月25日 00:52
どのような形で、今回の災害に協力できるかと考えておりました。
中高と、富士吉田で過ごしておりました。

失礼かも知れませんが、子供服のお下がりなどは受け入れていただけるのでしょうか?
女の子一人が着ました。ほとんどいたみはございません。

そちらで体を休ませていらっしゃるお子さん方に差し上げていただければ幸いです。
Posted by 正木みどり at 2011年03月25日 16:42
初めまして。
救援物資を送ろうと思っているのですが、上のpdfをダウンロードしてファックスに送れば宜しいのでしょうか?ちなみに、折り紙とカイロを送ろうと思っております。
メールにでもお返事頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。
Posted by 最上 剛 at 2011年03月28日 22:28
はじめまして!
東日本大震災、大変心を痛めております。
清水さんの今回の活動に心温まる思いでメールさせていただきました。

今年20歳になる息子が仕事もせずに引きこもりの状態でいるのですが、<震災のボランティアに参加したい!>と言い出しました。
・・・が、今は被災地にまだ行ける状態ではなくただただ、時間が過ぎているばかりです。
そちらで、何かお役に立てる事がないでしょうか?
なんでも構いません。
宜しくお願い致します。
Posted by 増田 純子 at 2011年03月29日 09:53
清水国明さんのご決断をしり、とても感動し自分に出来ない事をして下さっていると強く感じ感謝で一杯です。ありがとうございます。
私に出来る事
・「上田の人々」バザーを開催し義援金を募る。

・私のサロンへ寄付された物理学者が作成した木のおもちゃ、ままごと遊び用など、大きな箱二つ分を寄付

・ヒーリングボランティア
私の資格
:看護師(ぜんそく、過呼吸、特別支援の子供達など、精神心療科が得意)
旅行医学認定看護師(小中高の山登り付添い)
ホメオパス(プロフェッショナルコース在学中
勉強している学校http://www.fchom.com/index.html
オーラソーマ、シータヒーリング講師、トウリーダー他

44歳大学生、高校生の母です。
私で役に立つことがあれば声をかけて下さい。
長野県上田市野倉在住
Posted by 吉田 美佐代 at 2011年03月31日 14:53
この運動に賛同します!!。
すばらしいアイデアですね!!。
頑張りましょう!!。
Posted by 井上孝之 at 2011年03月31日 15:22
おはようございます。

ご参考

唐突ですが、関西でも、針テラスで、有志による支援活動が先週ありました。
ミスターバイクのwebの読者投稿欄、見てください。

明日、4/3も針でワイルドダックスと云うツーリングクラブ主催の同様のイベントがあります。

関西も応援してます。

頑張ってください。
Posted by レッドカード at 2011年04月02日 11:08
自然楽校のみなさんに敬意と拍手を送ります。 きっとその場所で過ごした時間は、子供達の心のエネルギーになると思います。わずかですが 小さなエネルギー源になるように、今日振り込みましたよ。 福よ来い。
Posted by 山野 都 at 2011年04月05日 16:51
本日たまたまこちらのサイトを知りました。
現在富士宮に在住、児童養護施設に勤務しています。
現地での子どもが不安な日々を過ごしているだろうと、現地のボランティアに行きたいと計画していましたが、なかなか勤務状況が許さず、それでも諦めきれず、どうにかしてと、考えていました。
保育の資格を持っているわけではなく、これといった特技も技能もありませんが、とりあえず、子供には慣れていると思います。
何かお手伝いをできることはありますでしょうか?なかなか連続した日数で参加することはできませんが、もしできればお手伝いをさせていただけたらと考えています。
Posted by 國分 美佳 at 2011年04月12日 21:15
こんにちは。最近仕事を辞めました。だから、なにかボランティア出来ないかと。一応看護師の免許はあるのですが、医療スタッフとして自信満々に働く程スキルはありません。たぶん。アウトドアは好きなので、協力出来る事があると思います。
子供たちの不安なども取り除きたいです。良かったら連絡下さい。
Posted by 北原 at 2011年04月13日 17:09
清水さんをはじめとするみなさんの活動に敬意を表します。私は現在ベルギーに住んでおります。今回の震災にあたり、インターネットを通じさまざまな情報が日本から入ってきました。繰り返される津波や原発の映像に、胸がつぶれる思いでおりました。家族・友人、たくさんのモノ・コトを無くした方たちの悲痛な心のうちを思うと、何もできずに遠くで見ているしか出来ない自分をも悲しく感じておりました。とにかく何か私も行動しなくてはと考え、遅ればせながら活動をはじめました。現在、義援金を広くたくさんの方々から集めるための基金設立準備に取りかかっているところです。お役所仕事なので、すぐに事務処理を進めてもらえるかわかりませんが(得にヨーロッパは遅いです)、弁護士さんや会計士さんなどたくさんの方たちの協力をいただき、すこしでも早く立ち上げるよう動いております。明日には最終手続きに出かけます。いつからスタートできるかまだ確定していませんが、すでにたくさん方たちからお声掛けいただいております。すでに、あしなが基金さんへの支援のお約束をさせていただいてはおりますが、そちらとのバランスを取りながら、長期的な支援ができればと考えております。支援させていただくにあたり、更に細かいご説明が必要になると思いますので、お手数ではございますが、ご連絡をいただけますでしょうか?
Posted by 木村 at 2011年04月15日 05:51
清水さんへ 被災児童疎開支援ボランティア筑前代表の藤井英之といいます。九州で同じ内容で3月14日受け入れを開始しました。しかし利用者は1家族です。さて、5月7,8,9日福島に入り被災者の現状を見聞しました。そこで、今後できるなら、20年前に使用したスクライバーとチェーンソーを用いた。被災地(海辺でもすぐ山があるところ)の木々を用いたデモ的なハウスビルド(集会場)建設を行い、被災成人に対する復興の意識高揚を図る計画を立案ください。是非、参加します。以前ファン51才九州男 09043507857
Posted by 藤井英之 at 2011年05月12日 20:28
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